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安比の廃校でTV収録した時のこと

先日、廃校を利用したバリアフリーの宿希望の丘で、50年間にわたる岩手の学校教育に関わる番組を振り返る番組の収録にゲストで招かれました。岩泉の小学校に1か月だけ京都から赴任した先生と生徒の交流を描いた「ぼんぼん先生」には、私も大塚アナももうぼろ泣きしました。なんであんなに深い絆が見えないのに確かにあると感じられるんだろう。野外でみんなで歌を唄う場面、バスで去る先生との別れの場面。岩手の教育が何を失ってしまったか、それはもう明白だと思いました。先生の資質で必要なものはハッキリしているはずなのに、なぜ大学も県教委もずれていくのだろう。
(学力が全国最下位レベルだっていいじゃあないか。だけど岩手の子たちのピュアなハートはどこにも負けないぞ!って私は言いたい)
今と昔は同じじゃあないけれど、連綿と継続しているいいものもある。

教師を目指す学生、そして現場で呻吟している先生には絶対見てほしいなあ。

他にも幾つも秀作のダイジェストが入ります。「北上川のかっぱたち」もいいです…。
乞うご期待。

4月26日(日)IBC岩手放送
IBC特集「岩手の映像史」午後1:00~1:54 お見逃しなく。

それから学校の宿希望の丘の事務局長平櫛さんも超ユニークな方で、話が尽きないまま帰ってきました。もう一度行かねば。
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