スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週末はえほんの森ですよー

エコフェスタでの講演に呼ばれて台風の中、週末は宮崎市へ。飛行機はがたがた揺れるし、風は強い。でも当日は朝から25℃、真夏のような青空。森風のお話をがんがん喋ったけど、みなさんすごくよく聴いてくれた。中学生たちの感想聴きたかったな。
そして、そして、お待たせしました。今週末は、今年初のえほんの森開催です。それも親子deお泊まり付きです。これまで三年続けて来たのに今年は出来なくて本当にゴメンナサイという感じです。(ずーっと本書いてたんだけど、ね。)
毎月やってたえほんの森を今年はお休みしていたので、なんか元気が出なかった。やっと秋の子育ての森で遊べるぞー!

☆こどもたちへ。おとうさん、お母さんへ
みんなで今週末はたくさん遊べるので、おんちゃんはとても楽しみにしてます。
ハロウィンパーティーを夜はやろうね。それから、森のファッションショーもやるよ。じゃあ、みんな待ってるからねー。
あっ、言い忘れた。森風のあの黒うさぎさんのピンバッチついに完成、発売中です。これを胸に付けてるひとはチーム森風です。みんなヨロシク!
 By コーチョー
スポンサーサイト
関連記事

今日から大船渡です

明日、午前10時30分から立根地区公民館でえほん読んだり、参加されるみなさんとトークしたりします。森風えほんフェスティバルでもおなじみの地元の読書ボランティアおはなしころりんの江刺さんといっしょに遊びます。沿岸の方、よかったら子どもさんと遊びに来て下さいね。

午後2時からは猪川小学校へ。家庭教育学級の講演会でお話させていただきます。この間、NHKラジオ深夜便で語ったことの続きをお話しするつもりです。

大船渡にお伺いするのは久しぶりだなあ。えほんとか積んでくので車で今日出発だ!ひとりでのんびりドライブ。
関連記事

静かな日

冬の足音が聞こえ出した。
森風の背後の森が黄色の濃淡で埋め尽くされた。山に放牧されていた牛たちも今年も無事戻って来た。
これはもう秋深しという感じである。

NHKのラジオ深夜便を聴いて千葉から森風に泊まりに来てくれたご夫婦が、落ち葉を踏みしめながらゆったり散歩をされている。
テレビ金沢の方々がさっきからカメラを回している(ボランティアに夏から来てくれているダージリン君のドキュメンタリーらしい)。
私は、秋田の角館から3時間かけて突然私に会いに来訪してくれたお母さんたちとさきほどまで立ち話をしていた。今日は居てよかった。
こんな森の奥までみなさんよく来てくれたものだと心の中で感謝する。

私はストーブの火を入れて、カフェで大好きなえほんたちに囲まれてひとり仕事をしている。
お湯が沸いてしゅーしゅー言っている。

もう夕暮れが近い。
秋の深まった森風で淡々と過ごす日も悪くないと思う。
関連記事

森風おとな自由ラジオ開局です!

子ども自由ラジオに続いて、本日ここに、おとな版の自由ラジオも開局しました。
森と風のがっこうで、私が今年ずっと考えてきたのは、自前のマイクロメディアを持つことです。
子どももおとなも、今思っていることを発信できる回路を創り出すことがどうしても必要だと思うから。

そのひとつが、インターネットラジオです。
そしてもうひとつは、本の出版部を持つということ、つまり「森風文庫」です。
思えば、今春開館した「森のえほんアトリエ」も、マイクロライブラリーというメディアでした。

マイクロなメディアを私たちが自由に編成し、他のメディアとつながりあいながら、マスメディアとは異なる情報発信をしていくことに、私はこれから力を入れて行こうと思っています。

でも、だからといって大上段に構えるのではなく、あくまで身の丈サイズで、ラフに、楽しく、語り合うこの森風に流れる空気感や場の雰囲気をラジオに載せて行きたいと考えています。

ぜひ、パーソナルインタビューをクリックして聴いてみてくださいね。
何の打ち合わせもなく、即興で収録した番組ですので、もちろん台本も何もありません。たどたどしいところはどうかご勘弁ください。






関連記事

森風文庫シリーズ。まもなく販売開始です!

森風文庫という名前で、これから本の出版を始めます。できればシリーズ化したいと思います。

その第一弾は、「ぼくたちが、がっこうで描いた未来ー森と風のがっこうの12年ー」吉成信夫著。
一冊800円です。

本屋さんやAmazonでは売ってません。森と風のがっこうに直接申し込んでいただくカタチにしました。
この山深い森の中から、郵便屋さんがみなさんの住むまちまで配達してくれます。
森と風のがっこうに興味や関心をもってくれた方々と直接つながる、ちっちゃなちっちゃなメディアとして、この本がそのつなぎ役になってくれたらという私のささやかな願いで、そうさせてもらいました。

これまで森風にご縁のあった子どもたちやお父さん、お母さんたちにお話してきたことをまとめた、森と風のがっこう見えないもの篇です。そのうち見えるもの編も本にできたらと考えています。


森風文庫のキャッチフレーズもつくりました。
「寝転んでひとの話を聞いてもいい。
 でも本当に大切なことは自然と姿勢を正したくなる
 そんなラフでゆるやかな学びのスタイルが、森風文庫」

これまで長い間、子どもたちと四季折々のスクールをやってきて、子どもたちに学んだことです。
寝転がっている子たちが、いつのまにか大事なところでは身体が自然と起きている!と感じる場面が生活の中でたくさんありました。みんな身体は正直なんだよなあと思うのです。

本のご購入、郵送については、近日中に森風HPのインフォメーションにアップしますのでそちらをご覧下さいませ。













関連記事
プロフィール

吉成信夫

Author:吉成信夫
ときどき日記です。

リンク
森風 Web Site
    森風ブログ
      最近のコメント
      最近のトラックバック
      月別アーカイブ
      カテゴリー
      FC2カウンター
      RSSフィード
      ブログ内検索
      QRコード
      QRコード
      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。