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研修生、がんばってます!

研修生たちといっしょに「森のえほんアトリエ」の展示をどう演出するか考えている。これはすごーく楽しい作業だ。
昨年のあのソトコトの巻頭特集頁を飾ったアトリエをいよいよ本格的に飾り付けるのだから。
ゆーこちゃんとゆきんこが共同で提案を見取り図風に描いてプレゼン。そう、研修生たちへの今月の課題として私から出させてもらったお題がここをどーすれば親子で来たご家族に楽しく使ってもらえるかだったのだ。
(森風では研修生も即実践なので、鍛えられること限りなし!だと思う。ここでいっしょに暮らすとはそういうことなんだと思う)
私も久しぶりに、いわて子どもの森で開館前からずっとリニューアルを続けて来たスペース展示をそういえばよくも飽きずにやったなあなどと思い出した。
森へ出かけて行く、森から戻って来る親子のベースとなる場所だから、居心地がよくないとねとか、みんなで議論を始めている。研修生のアイデアもなかなかいい線行っている感じ。では、NEW研修生の男子、Uくんにも手伝ってもらおう。

えほんアトリエは、カフェ森風の始まる4月下旬にはお目見えする予定だ。
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全国よい仕事研究交流大会へ

明日から東京。先月に続いてワーカーズコープさんの招きで、全国よい仕事研究交流集会へ。起業をどの角度から見つめるかをずっと問い続け、地道に模索と実践をしているワーカーズさんはとても興味深い。

私は、明後日はずっと「地域循環システムづくりに向けて〜里山資本主義の実践」という分科会のコメンテーターとして参加する。
あの里山資本主義の本に登場されている「過疎を逆手にとる会」の和田芳治さんとご一緒というのはあまりに光栄すぎる。でもお目にかかれるのは怖いけどうれしい。大先達のお話をしっかり聞こうと思う。

そのあとは、宮崎市へ。講演の旅が続く。楽しみ。
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里山資本主義

東京の旅から森風に戻った。
「地域循環システムづくりに向けて〜里山資本主義の実践」という分科会のコメンテーターとして参加した折のこと。
同じコメンテーターとして入っていただいた和田芳治さん(人間幸学研究所・広島県庄原市。里山資本主義の本でも紹介された方)とのコラボはとてもスリリングだった!

和田さんから、就労支援って、就労させない支援でなきゃいけないよねとざっくりの直言(気持ちいいほど明快な!)。
そうそう、つまらない仕事について耐えることも必要だけどそれじゃあまた辞めちゃうだけだし。むしろ「小さな起業」へ向けてどう準備して行くかですね、と私も続いた。
私が森風流雨ニモマケズを朗読すれば、和田さんも作詞作曲された我が歌を歌うという、コメンテーターが異様に熱い独演会。独断と偏見の我が道を往け的な分科会だったかもしれない。

ワーカーズコープのみなさんの地域の中でのご苦労は本当に分かる。だけど、そんな厳しくつらい現実を振り飛ばし、笑い飛ばして行く力技と覚悟がいるのだと思う。それをお伝えしたかった。
自伐林業グループを起業した方とか、それぞれの事例報告も有意義。

和田さんから一冊のご著書が届いた。題名は、人間幸学入門。私が謹呈させていただいた森風文庫はもう読了されたとのこと。すごい。
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