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ワンネススクール再訪

二日間のお話会。石川県白山市のワンネススクールから戻って今日は久しぶりにぼおーっと一休みすることに。

彼らが土日の活動で使っている元保育園舎の一室。ブリキストーブを囲んでのお話会は心に残るものだった。世代もいろいろだったなあ。中学生もいたし。寒いのがいい。寒いとひとの気持ちがだんだん近くに集まってくる。
なぜ森で子育ちなのか。そもそも日本人の精神文化と森はどんな関係があるのか。あるもの探しがなぜ田舎には必要なのか。など。
ここ最近作っていたハンドブックと重なるテーマでお話しした。

これからここ、杜の学校の未来を具体的に見える化しようとする方々の集まりは何か希望の種のようなものを感じる。
森と風のがっこうの設立当初もこんな感じで始まったことを思い出す。なんか、こういうところに呼ばれるとほっとする。ひとの数ではなく、思いの質が直接感じられるからかな。
昨年の私のお話会に参加してくれたお母さんが、この春からここでお仲間の女性たちと親子幼児のためののあそびを毎月始めることになったと目を輝かして語ってくれたこともうれしかった。こういうひとことを聞きたくて私はいろんなところに出かけているから。

先が見えなかったし。継続できるかも分からなかった。でも、明るい希望を描いていた12年前。私も森と風のがっこうも、原点からもう一度出発だ。
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3万円ビジネスは言霊か?

これまで言霊のように3万円ビジネスをひとつずつ集めようといろんなところで言って来たことを、この春からいよいよ本格的に講座にしたいね、とスタッフと話していたら、その夜、知り合いから実は東北を友人が3万円ビジネスのワークで巡回するんだけど森風紹介していい?とのメールが届いた。
これも言霊なのかなあ。あまりのタイミングの良さに私も他のスタッフもびっくり。
即答で、前田さんを招いての16日の講座開催を決めた。

先が見えないときは目の前から手探りしていくしかない。犬のお散歩のように、くんくん鼻をかぎながら。
3万円ビジネスとはそういうことだ。
補助金の甘い誘惑を断ち切らないと依存からいつまでも抜け出せない。
週末の3万円ビジネス講座では、そんなことをゆっくり話し合いたい。
ワカモノにこそ来てほしいなあ。いやいや、ワカモノばかりではない。私のような世代の方々もぜひ!
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起業としての森のようちえんを考えるひとのために

森のようちえんをこれから始めようとするお母さんたちや、森でもっと幼児と遊びたい人のためのハンドブック「森で子どもを育むためのノートその1 基本的な考え方編」と「森で子どもを育むためのノートその2 事例編」、映像DVD集「ファンタジーは森からやってくる!」がついに出来上がりました! 昨年来ずっと取り組んでいた仕事です。

起業としての森のようちえんを志す方々を意識して編集しています。その1基本的な考え方編では、高田先生には、なぜ森なのかを、日本人の精神文化にまで過去を辿りながらやさしく説き起こしてくれる切れ味鋭い論考です。内田さんの実戦経験からの森のようちえん5カ年推移は、経営的な観点からとてもわかりやすい実務を押さえて園の成長をイメージさせてくれます。私がどうしても聴きたかった問いなのですが、誠実に応えていただきました。
その2では、森のようちえんと認定子ども園に実際にお伺いしてお話をつぶさに聞きました。

めごたまの井上園長さん、森のようちえん全国ネットワークの内田さん、てくてくの小菅さん、都留文科大の高田先生、ありがと〜ございます。
サイトーユキコさんのブックデザイン、僕は大好き! ホムサ、サンキューでした。

でもね、私の一番のおすすめは、その1の巻末付録の対談。内田幸一さんと私が、「ゼロスタート。何もないところから始める」と題して語り合ったものです。起業とは恐れ知らずの熱です。森のようちえんをこれから始めるお母さんたちに聞いてもらいたいと思って、ちょっと入れてみました。ぜひ読んでみてね。
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スプリングスクール初日

今年のスプリングスクールは、開会からとんでもなく面白いオープニングになった。
僕がコーチョー挨拶をしようと子どもたちの前に立った瞬間、ひとりの男の子がなぜか目に入った。
その瞬間、彼は私の代わりにみんなの前に立ち(というか引っぱり出しちゃったんだけど)、私は彼の後ろに隠れて、二人羽織みたいになった。

即興だったのだけど、それに彼は造作もなく見事に瞬時に私の挑発に乗って、私がセリフをしゃべり、彼は身振り手振りでコーチョー役を演じた。
(なんの打ち合わせもないのに。僕も何も考えてなかったから当たり前か)
子どもたちもおお受けで、暖かくムードは一変。
こういう打てば響く感じが楽しい。
学校がこうだったら、みんな毎日楽しいのにねー。

昨日は絵本を読んだら雪の中に小さなおうちを作りたくなって、みんなで夜、校庭でキャドルを灯した。

男のたちがとても元気で積極的。ホームシックは皆無でとことん遊びたいムード。近年珍しいかも。
スクールの模様は、あとで写真とともにアップするので、少々お待ちを。
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ただいま、ラジオ制作中

昨日から始まった森風子ども自由ラジオ。と言っても昨日は初日なのでみんなで雪の森で遊んだり、のんびり遊んだ。
そして今朝からいよいよラジオに突入。
はじめに僕が話したのは、ラジオをつくることについて。
ただ自分がむやみやたらとしゃべり続けることじゃないからねと言った。
世の中には、たれ流しのように、喋り続けるラジオがあるけど。
ここでは自分のイメージを持つことがラジオをつくることだ…。

なんてところから始まった。あれからもう今は夕方。
それぞれのお部屋に分かれて、アンケートを取ったり、資料を集めたり。みんなラジオの台本書いている。
僕は、じっと待っているだけ。

でもいい感じだ。
中学生には自分を大事にしてほしくて(すぐ小学生の世話をしてほしいとおとなは思っちゃうから)、中学生チームを作ってもらった。好きにやっていいよ、と。
あとの2チームが小学生。

さて、そろそろ、集合時間だ。
選曲はまだだろうなー。
明日は午前中に、ラジオ収録。ここからが本番だ。








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