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ラジオ収録中

森風子ども自由ラジオ収録、本番。身を乗り出してみんなよく聴いている。遊ぶように創ったラジオだからこそ、やる方も聴く方も真剣そのもの。
中学生チームにはすべて企画段階から自由に組み立ててもらった。番組のあとでの振り返りの感じそのままに付け加えた放談が面白い。煮詰まったり、アイデアが枯れたり、うとうと眠っちゃったり、外で遊んでたり。一連のプロセスの中から出て来た番組だ。
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去る者、来るもの

森と風のがっこうの昨年一年を支えてくれた松本君(アッサム)と畑山さん(ゆーこちゃん。くまもん)が3月末で退職して新天地へ旅立って行きました。松本君は、地域づくり協力隊員としてお隣りの八幡平市役場へ。畑山さんは、新潟の森のようちえんてくてくのスタッフに就職することになりました。最後のスプリングスクールまでやり通してくれてありがとうございます。
私は、去る者は追わず、来るものは拒まずのあまちゃんの夏ばっぱとおんなじ考え方なので、彼らのこれからの歩みがたとえ険しかろうとも、本人にとって幸いとなることを本当に祈ります(苦労は買ってでもしてほしい)。

そして、あらたな森風は、なんと!20代前半の男子ふたりが担ってくれます。内澤君は地元岩手県滝沢市の出身で、料理が得意かつ哲学者国分功一郎の本を愛読する思考するワカモノです。鎌田君は高知からニュージーランドへ渡り、森風に行き着いた自然大好きな久々にワイルド山男系なワカモノです。

実はこの春4月から森風は新学期。装いもあらたに、活動の中身も大幅にぐーんと大きくフレッシュに変わることになりそうです。みなさん、乞うご期待ください。
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静かな反響

二冊のハンドブックとDVDの直販を始めて(と言ってもFBやブログでつぶやいたくらいですが)、静かな反響をいただいている気がします。東北から遠く離れたところから、森のようちえんをこれから始めようとしている方とか、サークルの方とか、森に関わっている方とか、実際に今子どもと関わっている現場で読んでくれている感じが伝わってきます。
ご購入された方で、まわりの知り合いにも読ませたいと追加で注文をしていただいたり。
いつか、森風のカフェで、読んでくれたみなさんとお話ししてみたいと思ったりします。

研究者でもない人間が、起業としての森のようちえんをテーマに取り上げてよいものかどうか。実はちょっぴり考えました。でも、いま必要なことを、いま取り上げることも必要なのではないかと思い直しました。
何で、林のようちえんではなくて、のはらのようちえんでもなく、森のようちえんなの?とか、実際どうやれば森のようちえんで食べて行けるの?とか。私自身が知りたい、確かめたいことを編集したつもりです。

森と風のがっこうのHPに「森で子どもを育むためのノート1〜2」DVD映像「ファンタジーは森からやってくる-子どもと楽しむ森遊び-」の申込先をアップしています。まだ読んでない方はぜひどうぞ。
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NEW森風の風

4月に入ってまだ11日目だけど、NEW森風の風が吹き始めました。
まだ、寒ーい、とか、にわとりが…逃げました、とか、ぜーんぜん暮らしには慣れてないんだけど、ポッ太&ダン君が力を合わせて僅かな時間で新たな講座企画を立ち上げてくれました。
(ハリーポッターとウルトラセブンの諸星ダンから命名)

「森風子どもサバイバルアカデミー」というネーミングは、これまで森風には絶対なかったものですよね。
なぜなら、みなさんご承知のように、僕は、既成の学校でのお勉強とは違ったことがやりたくてここを開校したからです。
遊ぶようにまなび、まなぶように遊ぶ。これが森風を深く貫く考え方でもあります。

でも、これからは、ワカモノたちのやりたいアイデアを見守りながら新しいこともやって行きたいと思います。
そうそう、アカデミーと言っても、プラトンのアカデミアじゃあなく、幾何学ではなくて遊び学、創造的生き方学で未来へとサバイブしていく子どもたちを育む場をひらきたいのです。

おとなの言う通りいい子をやっていても元気は出ません。自分のやりたいことを見つけて、ちゃんとこれをやりたいと言える子どもを育て合いたいと僕は考えています(育ててもらうのは僕らおとなでもあります)。

さいとうゆきこちゃんのイラストは今回も素敵ですよ。特製Tシャツ作りたい、と森風ではもっぱらの評判です。
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スカイプの効用

会員向けニューズレターの春号の編集に僕はただいま没頭中。
デザインレイアウトをホムサに頼んでいるので、スウェーデンとスカイプとメールでずっとやり取りしている。
便利になったもんだと思う。話しながらいっしょに画像を選んで送れちゃうなんて。

スプリングスクールに参加していた子どもたちから、おんちゃーんスカイプ登録お願ーいとリクエストがぽつぽつ。
いつも森風で会えなくても、ゆるやかにつながっている、という感じが子どもたちにはいいのかもしれない。
夜、スタッフたちと夕食を食べているときに、遠く離れた子どもたちと話せたりするのもときにはいいな。

子どもたちが、匿名ではなく、よく知っているおとな?(のような子どものような)と、たまに思いついた時に話せる回路としてスカイプは、実はこれから子どもにとっては大切なツールになっていくのかもしれないという気がする。
それで、もし、ゆっくりとお泊まりして森風の空気に触れたくなったら、バスに乗ってここまで来ればいい。
バス亭まで迎えに行くよ、と僕は思っている(そこまでだって10数キロ)。

子どもサバイバルアカデミーを5月から毎月始めるのも、実は継続して子どもたちが通って来れる場を創りたいという考えが背景にある。
学校ではない、塾でもない。親戚でもない。自由な場。
子どもたちにとって、ここはどういうところになるのだろうか。
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26日と27日はピザ日です

盛岡の桜も満開。ここ上外川もやっとぽかぽか陽気になりました。
今度の26日、27日の土日は、カフェ森風、月に1度のピザ日です。
カフェ脇の外にハンドメイドで作った石釜でピザを焼きますので、この二日間のランチメニューは、ピザセットになります。もちろん、スイーツはシフォンケーキやチョコレートケーキなどが並びます。今年のスイーツは、ちょっぴり工夫もしてみました。見た目は変わらないのですが、違いは分かる方には分かるかも。
今年は4月になっても寒かったので、白樺の樹液はなんと今もまだ採取できています。みなさまにお出しする白樺樹液珈琲も、もしかしたら朝採りのものになるかもしれません。

ご家族で、清涼な空気感溢れる高原の早春を味わいに来て下さい。ひとりでぶらっと、という方もどうぞ。
そして、のんびり、ゆっくり、ぽけーっとしてくださいね(どこかで耳にした言葉?かも)。
いつもの、変わらないカフェがここにはあります。
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29日はカフェ特別営業しますよ!

僕は昨夜、京都から戻って来たところです。
こども環境学会デザイン賞奨励賞の授賞式に出てきました。
(ほんとは京都のカフェと甘味処とパン屋さんをぐるぐる巡っていたのですが)

さて、明日、4月29日(祝)は、カフェ森風特別営業することにしました。
本当はお休みにしようかと思ったのですが、ゆったり、のんびーり、してもらえたらいいなと思って。
なので、森風スタッフも、のんびーりしていると思いますが、こんなときもどうぞ。

デザイン賞奨励賞をいただいた作品サイン群も校庭や校舎にお目見えしていますよ。
ちなみに、作品タイトルは、
「ファンタジーが手をつないで導いてくれる、子どものためのサイン計画」でした。
カフェの中に、作品ポスターを掲示していますので、見てみて下さい。


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カフェで僕も考えた

今日は本当に久しぶりにカフェの手伝いに入ってみた。
お客さんに飲み物やランチをサーブしたり、洗い場をやってみたり。お冷やを注いだりした。家族連れの方だったり、若いカップルさんだったりで、なんか楽しい。知り合いも来てくれたり。
お母さんの二人連れの方々の帰り際にお話をしていたら、実は息子さんが小学生だった頃、なかなか周囲に理解されず不登校で行く場がなかった時に、いわて子どもの森(県立児童館)に来ていたのだという。当時は平日はスタッフに余裕があったので、不登校の子どもさんをさりげなく気をかけながらいつでも来ていいよーという対応をスタッフ一丸となってやろうとしていたことを思い出した。
当時は、そんな親子さんの来ることがあればいつでも職員が気づかれないようにさりげなく見守り、声をかけた。それが児童館職員の仕事なのだからどこでも当たり前のことなのだが…。
今は、息子さんも不登校から抜け出して高校生になり、ボランティア活動を中学生の頃からやっているのだそうだ。僕の本を図書館で読み、自給自足の暮らし方を夢見て、森と風のがっこうを目指しているとのこと。
たまたま伺った話にしては、これまでのお母さんと息子さんの困難だっただろう長い道のりが目に浮かんで僕もどこか嬉しくなった。いつでも今度はボランティアで来て下さいね。スタッフ志望してくれる日を待ってますからねーと思わずお母さんに応えてしまった。今日はカフェに出たおかげで、僕はちょっぴり暖かい気持ちになった。

児童館はこんな時代だからこそ何にも増して大切な居場所としての役割がある。
誰でも来られる当たり前の生活圏に子どもの居場所があることが、貧困や様々な社会的問題を抱える子どもにとって、どんなに重要な意味を持つものなのかと思う。京都でのこども環境学会でもそれは強く感じた。
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吉成信夫

Author:吉成信夫
ときどき日記です。

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