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6日は小田晃生さんコンサートあります!

小田晃生さんは、一昨年、森風えほんフェスティバルに出演してくれた方です。
全国で連続ライブの中、7月6日(日)森のようちえんカフェに来ていただけるなんて、僕はすごくうれしいなあとわくわくしてます! みんな来てね〜
☆ ☆ ☆

小田晃生 おだこうせい プロフィール

音楽家。作詞作曲と歌、演奏楽器は主にギター、パーカッションなど。
2006年頃より、ソロ名義でのギター弾き語りを中心としたライヴ活動を始め、小さな呑み屋や食べもの屋さん、ライヴハウス、コンサートホールなどなど、大小さまざまな会場で幅広く演奏を行っている。これまでに2つのアルバム作品『まるかいてちょん』('07年)『発明』('08年)をリリースした。
また、こどもとその親たちの為のコンサートや音楽制作も行っており、齋藤紘良率いる4人組チルドレンミュージックバンド “COINN” のドラムとバンジョー。そして、ショピンのボーカル、野々歩とのふたりユニット “ノノホとコーセイ” のギターとして所属し、それぞれで歌や作曲も手がけている。
そのほかに、舞台・映像作品・CMなどの音楽制作などの活動の場も持つ。2012年、NHK Eテレで放映された5分アニメ「ノンフィクション型旅アニメ おかっぱちゃん旅に出る」では、声の出演として、全13話で登場するたくさんの奇天烈で愉快なキャラクターたちを声色を変えながら演じた。

小田晃生 ウェブサイト
http://www.chicchaitanbo.net
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あと二日で森のようちえんカフェ

今日は朝からみんなで、あと二日に迫った森のようちえんカフェ(岩手県公会堂)の準備をしています。
僕は持って行く絵本を選んだり、ムーミンのお話に使う映像を選んだり。でも、もうすぐに手が止まっちゃう。なぜかって、思い出しちゃうからなんだよね。フィンランドで行った無人島のムーミンランドでムーミンパパに会ったこととか、スウェーデンの海をずーっと見ていた時の幸せな気持ちとか…。カフェ巡りをしたこととか。お見せしたい写真が山ほどあります。

小さなマルシェには、おなじみのウードさんのブラウニー(僕の一押し!です)やクッキー、アイスコーヒーとか、カラコマ工房さんのお弁当(ベジ好きにはたまりません)、豆乳アイス(去年美味しかったよ〜)、スープが、お買い求めいただけます。それに太陽と月の家の、丹誠込めたお野菜がならぶよ。さいとうゆきこちゃんのグッズは何が出るかな。楽しみです。

それにそれに、小田晃生さんのコンサートです。
一年に一回の森風盛岡出張イベントですので、いろんな方に来てほしいなあ。もちろん子どもたちに会いたいです!おんちゃん、来たよ〜と一声かけてくださいね。必ずですよ〜。



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ようちえんカフェ終了

森のようちえんカフェにお越しいただいた方々、子どもたち、みんなありがとう。
ムーミンと家族のこととか、黒ムーミンのこととか、北欧で訪れたムーミンランドやムーミン谷美術館のことを、映像を投影しながらお話ししました。
ほんとはもっともっと語りたいことがたくさんあって…。

僕は、最後に終了後、関係者全員で映った記念写真がすごく気もちのよい空気感でした。
まるで親戚が全員集合して温泉旅館の広間でほろ酔いでにこやかに写真に写るあの感じがしました。子どもたちも、おとなもみんなが満足げでよかったなあ。何も言わなくても伝わる雰囲気がありました。

青森から来たご家族、秋田から手伝いに来てくれた方々、釜石から…。
コーセーさんの歌も、あったかくて力強くて、心に残りました。
また、みなさんと会えるかなあ。会いたい。今度はもちろん森風でね!

みなさん、おつかれさまでした。
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TV若者たち

テレビドラマ、若者たちを観た。
実は僕が1960年代、小学生の頃に欠かさず観ていたのが同名のドラマだった。それがある日突然放送打ち切りとなり、社会問題になった。一番好きなドラマは何と聞かれれば今でも僕はこの番組をあげてしまうほどだ。三部作の映画も何度も紀伊国屋ホールで観た。DVDも買ってしまった。佐藤オリエは輝いていたし、山本圭は別人のように繊細でしなやかだった…。田中邦衛は変わらないけど。

そんな僕が、今時のフジテレビが、若者たちできるの?無理でしょと思いながら観た。妻夫木くんじゃあ、無理だ〜と途中、チャンネルを回しかけた。でも、だんだん汗臭く、肉弾戦になりはじめたら、手が止まってしまった。蒼井優、集中してんじゃん。貧困と家族は今も大きな社会テーマだ。登場人物はみんなぼろぼろの日常だけど、これからどうなるのか。次回も見守りたくなった。
原発事故も、差別も、集団的自衛権もこの際、素通りせずに向き合ってもらいたい。(今のフジではぜったいに無理だろうけど)

半世紀前の若者たちの場面では、食卓の風景が今とはまるで違う。むさぼり喰らう、大飯を一気呵成に腹に流し込む。男も女も、みんな餓えたようにエネルギッシュだった。日本人の若者は、米ばかり食べてたんだな。ちゃぶ台ひっくり返すし。思えば、肉弾戦のように取っ組み合ったり、泣いたり、笑ったりしてた印象が強い。

そうだ、ドラマの若者たちは肉体がぶつかり合う愚直な感じがあったことを久しぶりに思い出した。喜怒哀楽が見えにくい、つながりのぺらぺらに薄いこの時代に、ひとをどう描いていくのか。注目してみたい。
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サバイバル始まる!

サバイバル
森風子どもサバイバルアカデミー第3回目初日。
曇天。小雨のち薄日。
寒くても、ずんずん、川を遡上。足取りやまず。
イワナを岩の窪みに追いつめた。手づかみ捕獲は失敗。でも、手の中にイワナに触れた感じは忘れない。
子どもたちがレンガで組んだロケットストーブで炊飯。今日は校庭でテント泊。
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入門コース2日目(速報)

昨日から始まったフォレストスクール入門コースは参加する子どもが24名。それにスタッフが10名。
昨夜はウェルカムパーティで盛り上がり、ホームシックになる子もなし!
私は遅れた子どもをピックアップしに行ったため、夕方がっこうに到着。
でも、かえってコーチョー突然の不在にここぞとスタッフ(ダン&ぽった)ががんばったらしくて、川でみんなでひと泳ぎしていた。なんだ、もう泳いだのかあとちょっぴり残念な私。
夜に遅れて来た子も入って、全員で輪になって自己紹介。和気あいあいな雰囲気がなぜか初めからあって楽しい。
こんな始まり方もなかなかいいもんだね。

今日は午前中は森をみんなでお散歩して、それぞれに気になるものを見つけてランタンの素材探し。
がっこうに戻って創った森のランタンは、すごーくいい感じでどれも仕上がった。
題名を付けてもらい、ひとつずつ前に出てプレゼンテーションしてもらった!
「みつが落ちて来る木」「森みたいなヒミツ基地」「くものすのぼうけん」など、ユニークな世界が箱庭のようにランタンにぎゅっと閉じ込められた。すごい!
石の上におびただしい蜘蛛の巣を、なんとクルーガンで繊細に表現していたり…。
この模様は後ほどレポートしてもらうのでみなさんお楽しみに。

明日はいよいよ森のアジトづくりだ! もう寝ようっと。








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吉成信夫

Author:吉成信夫
ときどき日記です。

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