スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽会のこと、僕の本のこと

先日、森風で行われたソトコト主催のつじあやのさんの音楽会の模様とからめて、僕の本(ハコモノは変えられる!)のことが掲載されていました。詳しくは以下をどうぞ。

http://bookstand.webdoku.jp/news/2014/11/07/063000.html




スポンサーサイト
関連記事

カフェ10周年記念パーティ

はやいものでカフェ森風もオープンして10年を迎えた。
その節目をお世話になったみなさんと祝いたいと、本年度営業終了日の前日、8日(土)に開催した。
ほんとにささやかに、小さくとも思いのこもったものにしたいと、会費なし、一品持ち寄りにさせていただきました。

それがよかったのだと思います。
いろんな食材やお酒が集まりました。
10周年記念のバナーは、当日、さいとうゆきこさんが紙を切り抜いてその場で製作してくれました。
(いつもながら完成度が高い!)
お酒も、当日来れなかった会員の方々から届きました。沖縄の10年古酒(木村さん)や浜千鳥(菊池さん)、遠野ホップビール(平井さん)も。それに葛巻ワインも各種揃って、いつもは呑まない僕もちょっぴりご相伴。

せんべい汁、森のそばやさんのもりそば、のっぺ汁が次々出て来る。
その場でウッチーが焼いた石釜ピザやあつあつ餃子も。もうお腹がいっぱい。
デザートのスコーンは、生クリームをたっぷりのせていただきます。
そして、アトラクションは、病癒えたコンセイさんの復活コンサートが続いたのでした…。

森風の当初を支えてくれたあの伝説の仙人、辻さんも来てくれました。これには集落の方々も驚き。

店主曰く。
みんながそれぞれに活躍してくれて、料理もお酒もアトラクションも、何もかもいつのまにか集まって、助けてくれて、まるで予定調和していたかのようにすべてが揃った、いい塩梅になったパーティだったなあ…。(これって整体的?)
主宰者がすべてをお膳立てしなくてもかえって気持ちのよい集まりができたわけです。

みなさんのあたたかい思いを受けて、また来春、カフェは再スタートをします。

最終日までカフェに来てくれたみなさま、ありがとうございました。







関連記事

鳥取でのお話会ライブのこと

僕には鳥取県はこれまで行ったことがない空白の場所だ。
昨年研修に泊まりがけで来てくれたハーモニィカレッジ(空山ポニー牧場)のみなさんが今回は講演会を用意してくれた。
名付けて、秋のコソダテゼミナール。

午後の講演会で、子どもの居場所について、たっぷり3時間話をさせていただいた。コソダテのこと、森風のこと、そして県立児童館のこと。

夜はみなさんのしつもんにお答えする集まり。あちこちから質問が乱れ飛ぶ感じで気がついたら4時間。学生たちからお母さん、社会に出て苦労しているであろう若者まで、なかなかナイスな質問ばかりの乱打戦ライブ。
子どもの森のプレーリーダー育成方法、プログラムの組み方とか、次々手が上がって、しまいはどう生きるかまで。こういう乱れ飛びトークって心地いいなあ。講演はやや型どおりになる傾向がある。
どんな質問が来るか、やりとりが楽しい。というわけで語れば語るほどげーんき!が湧いてくるという不思議な感覚を味わった!

講演の合間に、僕がどうしても行きたかった本屋さん、定有堂書店さんを訪問することができた。幸田君プロデュースの気持ちのいいカフェにも行けたし…。人生初のポニーに乗馬?もできたし。
嗚呼、楽しかった!な。鳥取はとてもみなさんのゆったりとした自分時間が流れている、魅力溢れる土地でした。

関連記事

森のようちえん全国交流大会。僕なりの速報

森のようちえん全国交流大会。僕なりの速報その1。
☆ ☆ ☆
今回の収穫は、なんといっても野井真吾先生(日体大)の講演でした。からだとこころと生活をテーマに、脳科学から実証する先生の研究姿勢は本当に圧巻。
問題なのは子どもたちの体力低下ではない。自律神経のバランスが崩れていることの方だ!という指摘には目からウロコでした。
「からだ」(ここでいうからだはこころとからだがつながっていることを前提として考えられていると僕には思えた)を軸に、子どもを見るまなざしをきちんと持つ大学の先生はほとんどお目にかかったことがなかったので、とても強い共感を憶えたのは僕だけではなかった気がします。
講演を聴いていて思い出しました。そうだ。NHKのドキュメントで、じゃれつき遊びを取り入れている保育園のルポで、野井先生が出演していたってけ。もう6、7年前だったと思うけど。
子どもたちのからだをスポーツと体力からとらえることがほとんどの世の中で、とても貴重な指摘だと思います。被災地の子どもたちを理解する上でも先生の研究は有用だという気がする。
関連記事

森のようちえん全国交流大会。僕なりの速報その2。

森のようちえん全国交流大会。僕なりの速報その2。
☆ ☆ ☆
前回の続きですが、僕がいま思うのは、ああ〜鳥取にさらにまた行きたい〜という思いがぐんぐん強くなっています。全国大会の前の週に鳥取に行ったからだけではありません。今回智頭町の森のようちえん、まるたんぼうの園長さんと出会えたこと、そして智頭町長の寺谷さんのお話を聞けたからです。
森のようちえんが地域やまちを変えて行く具体的な道筋が見えた気がしました。それは、ひと、ひとがひとと出会い、縁を深めて行く道です。出会わなけりゃ始まらない。地域は、そこから変えて行ける。
これは、「森で子どもを育むためのノート」を製作した時に、事例編で紹介させてもらった井上園長さん(山形県金山町認定こども園)の実践とも重なります。
子どもの地域支援、つまり、これを包括的にやるにはまちづくりの視点が必要です。森のようちえんもその枠組みを描くことが必要です(ノートのまとめにもそう書いたけど)。
鳥取は面白いなあ。町長さんや西村園長さんに会いたいなあ。
関連記事

子どもからのお手紙

今日の午後はみんな出かけたので、僕はひとりお留守番。
夏に来た小学生の女の子から僕宛にお手紙が届いた。夏はごめんなさい。今度の冬のスクールも行くからねーと。(ぜんぜんごめんなんてことはないんだけど)
彼女は初めての一人旅で、降りる駅を乗り過ごしてしまい、お迎えに駅で待っていた僕がお迎えに行ったときのこと。
号泣してた彼女はほんとに心細かったんだろうな。車で走り出してからも泣いていた。でも、ぽつぽつ話していたら、学校のことやおうちのことを語り出してくれた。もうそれから1時間30分の車中はふたりで笑いの連続。ふわっとやわらかい、女の子らしい繊細なかわいらしい表情に変わった。
僕も楽しくて、うれしくて。コーチョーの僕があいさつしないとスクールを始められないことを忘れてた…。
でも、ひとりの女の子の到着を待って開会式というがっこうがあってもいいよね、と僕は思うのだ。
夕刻、校庭で遊んでいる子どもたちがにこやかに僕と彼女を迎えてくれた。おんちゃーん、遅いぞーと笑いながら。
その時のことは僕も鮮明に憶えている。だから、うれしい。また会えるね
関連記事

森のようちえん全国交流大会。僕なりの速報その3。

森のようちえん全国交流大会。僕なりの速報その3。
☆ ☆ ☆
森のようちえんの社会化について考える分科会で。
僕の隣に居た若い女子は東京の児童館職員で、森のようちえんに期待感をもってこの大会にやって来たという。子どもの豊かな育ちを支える場という意味では、児童館も同じ志を持っている。だから、社会化を森のようちえんだけの範疇で考えるのではなくて、「豊かな子育ち連合といった大きな革袋」として手をつないでいく作戦が必要だね、と一瞬で意気投合しました。この場には、冒険遊び場をやっている方もいて、同感してくれるひとがたくさんいました。そうか、いろんなひとが期待してるんだな。
よこをつないでいく、互いの共通点を探して行けば、コソダテ支援センターさんも、広場事業も、学童クラブも、シュタイナースクールも、オルタナティブスクールも、みんな同じだよね。そういう大きな流れを社会化して育てて行くようにしたいと僕は思います。だから、ひとと会って、業界を越えて共通点をしっかり言葉にしたり、議論したりしてたしかなものにしていくことがだいじです。
以前、県立児童館の仕事をしていたときも同じでした。ひとつずつヨコの業界にノックして働きかけて行けばつながるとあらためて思うのです。
関連記事
プロフィール

吉成信夫

Author:吉成信夫
ときどき日記です。

リンク
森風 Web Site
    森風ブログ
      最近のコメント
      最近のトラックバック
      月別アーカイブ
      カテゴリー
      FC2カウンター
      RSSフィード
      ブログ内検索
      QRコード
      QRコード
      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。