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謹賀新年

謹賀新年。
森と風のがっこう(岩手子ども環境研究所)とともに、僕も今年はどう動くか。
「心の地下水を掘り当てよう。地下水はどこにでもつながるから。」
これは小学6年生の時に偶然見たNHK中学生日記(だったか?)で、ドラマの中の先生が黒板に書いていた言葉です。ストーリーは全部忘れたのですが、この言葉は忘れられず今も胸の中にあります。
地下水を求めて、深く深く、掘り下げて行こうと思っています。地球の向こう側に出られるまで(笑)。
がっこうともども、みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。??-2
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白い森のニューイヤー

白い森看板
ウインタースクールの第二弾、白い森のニューイヤーが今日から始まった。
時折、雨まじり、雪まじりだったので、室内で全員でたーくさんアイスブレークゲームをして遊んだ。
本当に久しぶりに、一週間のデートのアポを取るデートゲームも。
大根のひっこぬきに燃えに燃えて最後までひっこぬかれずに耐えたのはぜんぶ女の子。

明日は、天候回復するといいなあ。
森の人生すごろくは、本邦初!の全員でつくるすごろくだ。(人生の機微ががわかっちゃうかも?)
ライスケーキも作るし、夜はニューイヤーパーティだ!
今日はもう早く寝ようっと。


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爆笑、森の人生ゲーム!

本邦初の森の人生すごろくを子どもたちといっしょに作って、すぐに実演してみた。
その昔、子どもの森時代に、人生すごろくはやったことがあるのだが、その比ではなく、今回のはメガトン級の面白さ。天才・秀才・馬鹿の3グループが、講堂一面に作られたどでかいすごろくの上をコマが動いて行く。
お馬鹿ちゃんグループの男子たちが秀逸。100歳でヒマラヤに登頂成功とか、あほノーベル賞(イグノーベル賞?)を受賞とか、楽しくもうれしいマス目を自作。それに何度も自分たちが入るので、人生の旅終了時には大満足。馬鹿グループにいるとほんとそんな気持ちになるよなあと呟く男子も。そう、そう、それでいいのだ!

実は、恋愛、就職、結婚の三大関門は誰もさけて通れないように作っておいた。そこで必ずおんちゃんカードを引かなければならない。これが意味深いんだよなあ…。サイトウユキコデザインがここでも大活躍。
この「森の人生すごろく」はなかなか面白いので定番にしようっと。

しかし、ここで人生の愉しさと苦しさを小学生にして垣間みてしまった小学生は、その後の人生をどう過ごすのか、楽しみだなあ(笑)。


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2月2日、東京で講演しますよ〜

IIHOEの川北秀人さんからのお誘いで、2月2日に東京で講演します。
社会事業家100人インタビューという連続企画のひとつということになるようです。
田舎で起業、自然エネルギーがっこう・カフェの作り方、子どもと森のファンタジー空間づくり、などに興味のある方、どうぞ。
森と風のがっこうの13年を振り返りながら、いま考えていることをお話しします。

http://blog.canpan.info/iihoe/category_23/1
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大槌町を伝えるテレビを見て

先日、NHKで大槌町の夢ハウスが特集されているドキュメンタリーを見た。吉山君が元気にやっている姿を見れてうれしい。
家を一軒まるごと借りて子どもたちの居場所にしていることは、とても意味がある。子どもたちが津波や震災で無くしてしまった家は、単なるハコモノではない。安息と安全と安心の生活の場所だ。家で誕生日を友達が祝ってくれることの愉しさ。Xmasプレゼントをもらって、みんなでケーキを食べるわくわく感…。
東京の早稲田大で開催された子ども若者フォーラムで僕は、持続可能社会のテーマ分科会を担当した。その時、やはり大槌町教育委員会の方が、小中一貫校ふるさと科を来期から本格スタートさせる話をしてくれた。ずたずたになってしまったコミュニティづくりを学校を基点に地域と取り組むという。
再生なんて言葉を安易に使えないほど壊れてしまったものを創り直すには、学校と行政と地域だけではそうとうに難しい。夢ハウスやカタリ場のような草の根の多様性ある取り組みとどうやって学校が手を組むことができるかが鍵な気がする。
みんなで取り組む土台を創り出すには、コーディネーターによほどの度量と経験が要求されるだろうなあと思う。釜石や周辺町村でも今後続く流れであるだけに、いいモデルを創ってほしいなあ。
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堂々完成!森風子どもアニメーション&ラジオ番組

先日、ウインタースクール第3話で子どもたちが創ったアニメーションをYoutubeにアップしました。子どもたちが登場するアニメ作品は公開できないのですが、これはOK。たった一日でできたとは思えないほどの出来栄えに僕もびっくりです。アニメグループは、全員興奮の嵐だったもんな。自分たちが絵に描いたキャラクターが、動き回って、お話しするのだからそれも当然だ。アニマ、いのちが吹き込まれていく様を目撃するってすごいね。もう、時間なんか関係なくて、休憩なんて要らない、というほどみんなが熱狂してた。
これにはストックホルムから来たホムサも驚いてました。日本の子どもたちはきれいに細やかに造作する、と。

アニメだけではない。今回収録したラジオ番組だって負けてない。子どもたちがひとりひとり、全員がファンタジー溢れるものがたりを創作してしまったのです。必ず、そんなのできないよ〜という子もいるのですが、やはり自分でコースを選択して来たからでしょうか。やりたいこととやらされることの違いなのかもしれません。

アニメもラジオ番組も、テーマは同じ。森風で感じるファンタジー、見えないけどあるかもしれないもの、をものがたる、でした。ぜひ見て、聴いてみてくださいね。
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吉成信夫

Author:吉成信夫
ときどき日記です。

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