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高校生と僕の対話

先日のこと。昨年に続いての盛岡スコーレの高校生と僕の対話の日。
高校1年生80人とガチ対話で2時間を過ごした。なかなかひとつのことをいっしょにやってくれないことは分かっていたので(恥ずかしいだろうなあ)、フィーリングで勝手な人選をさせてもらい、彼らをみんなの前でトークの相手に。
自分の名前の由来を話してもらう。はにかみながら、ぽそぽそとだけど、しっかり話してくれた。僕はこれがとても新鮮だった。名前、それは、燃える、いのち…という歌もあったけど、それには触れず。
自分がちょっぴり好きなことってなに?という質問への答も面白かった。妄想する時間とか、らしいなという言葉が出てきて。高校を変わって来たんだと話してくれる生徒も。僕もそうだよって言いながら、それって高校を比較できる目を持ってるってことだよね。では、今の高校は比べるとどう?どんな違いがあるの?と畳みかける。そんな繰り返しの中で、彼らの言葉を拾いながら、先生や飛び入りの元高校生にも話を広げていく。
先生はどうして先生になったの?と先生にインタビュー。その答も秀逸だった。道を歩いていたら向こうから知り合いの先生が歩いてきてこの学校の教師にならない?というところから今この学校の教師になっているというお話だった。歩いていたらというところがよくしごと選びの性質をあらわしていると僕は思う。
職業は重く硬い決心と精進だけで決まるものではない。求めて前に歩いていれば、向こうからしごとが歩いてくることだってある。そのとき掴むかどうか。そんな話をした。僕も新たな出会いで、岐阜に行くんだという話もさせてもらった。
ライブはほんとにどきどきするけど楽しいな。スコーレ高校の生徒さん、先生方、おつきあいいただきありがとうございました。
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時が過ぎていく

僕が森風に居る時間も残り少なくなってきた。
来週末には、もう、おんちゃんとしばしのさよならピザパーティだ。
どんどん時の流れが加速してきた。

今日は、突然、森風初期(10年位前のこと)に、いらなくなった廃材で自転車の車輪で小水力発電装置や、ペットボトル温水器や、様々なものを手作りでこしらえてくれた、あの松井さんが来てくれた。(お兄さんといっしょにやっていただいた活躍の模様は森風文庫でも書かせていただいた)
僕らには、感謝してもしたりないくらいの大恩人である。
そうだ、カフェ森風のあの鉄の看板も、ふうちゃんと作ってくれた。

今や、彼も80歳と伺った、とてもとてもそうは見えない身のこなしである。
これからは太陽光発電を本格的にまなぶんだーと目を輝かして話していただいた。

あたたかくなったらまた来るよと言い残して去っていった松井さん、いつでもまた来てくださいね。
久しぶりに会えたことに今日も感謝したい。
こんな方々が森風には初めの頃からいる。
彼らと気持ちがつながることがなければ、今はなかったとあらためて思った。

あと一週間、僕は、しばしのサヨナラをどれだけ言えるだろう‥。





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