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横手は雪のまち

横手おやこ劇場の方と昨年出会ったことから、市の学童クラブ研修に招かれて前泊。県境を越えて山を越え谷を越えるともうそこは豪雪の雪国。岩手も昨年はそうだったのだけれど。新幹線はすごい。線路が埋まりそうな勢いなのにとにかく遅れながらも雪の中でも走っている。
横手駅を降りるともう雪の壁が回廊のように張り巡らされていた。駅からすぐの距離に再開発ビルが見える。その二階には市の児童センターが入っている。まだ昨年オープンしたばかりの新しい施設だ。子育て支援センターとしての相談機能と児童館としての機能がひとつながりに合体している。0123歳児から小中学生、親子までを包括的に支援サービスできるのは東北では新しい。というか子どものすこやかな成育を考えれば、分断されずにタテ軸で継続して関わり続けられてよい。地域支援を進めるうえで、こうした施設とひとのノウハウが欠かせない。以前、朝日新聞全国版の論壇欄にそのこと、つまり児童館と相談機能の融合を児童福祉法に明記せよと原稿で書いたのだけれど、地味すぎたのか全国的には話題にもならなかったなあ。
それが横手では実現していることがうれしかった。合併によって子育て関連の施設も各地に広がっているので、基幹となる施設がこんな目抜き通りのアクセスの良い場所にあることは大切だ。
その夜は、雪がしんしんと降り積もるなか、飲み会が深夜まで続いた。納豆汁が美味い。
まちのあちこちには、かまくらの大きな黒い影が。そう、まもなくかまくらの時期なのだ。

翌日、市内の学童クラブの皆さん、子育て支援の方々の研修会ではいつになくしゃべりすぎて時間を超過してしまった。持って行った本もすべて売り切れ。
皆さんの熱意を肌で感じた。
参加人数が多かったので、対話形式で進められず残念。また機会があれば、今度は協働でやりたいものだ。
締めは、もちろん横手焼きそばを反省会を兼ねて。4年連続四天王、グランプリのお店で「肉玉焼きそば」を注文。初めていただく味は思いのほかあっさり、すっきりで、脂っこくない。それもそのはず、湯がいた麺(太麺)とソースも薄味。つけあわせはふくしん漬け。美味しくて思わずおかわり!をした。うーっ、お腹がいっぱい。BE1グランプリの覇者なんだなあ。
Sさん、何から何までお世話になりました。
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