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カラコマ!盛岡の休日

久しぶりの休日。共同通信社の地・宝・人ネットに毎月提出した後の解放感もちょっぴり。「震災後の地域社会が忘れてならないこと」というお題に私も含めて全国のメンバーが意見を寄せるのだが、今回はあまりに気持ちが重く、唸ってしまった。
盛岡の中心街は雪がほとんどなくてびっくり。モスビルを出たところで、吉成さんと声をかけられて振り向いたら、広場の屋台のようなワゴン車の中から微笑む男性の顔が…。
釜石出身のマクロビの料理家、ミウラキヨタカさんだった。
何年振りだろうか。彼が店長を務めていた表参道のマクロビのお店にはときどき行ってたし、森風でマクロビ教室をやってもらったこともあったっけ。もう6、7年前のことだ。
本当は、子どもの森のレストランも彼のマクロビでやろうかと考えたこともある。
彼のかわいいワゴン車ごしに近況を語りあいながら、「べジバーガー」と「スープ」をいただいた。畑のお肉と野菜をあむっとほおばると、自家製マヨが相まって旨い。バンズが天然酵母なのにもさもさせず軽めの食感がよい。
いただいた名刺には、カラコマ工房とある。何で?とさらに聞いたら、瓢箪からコマ!から付けたのだそうだ。言ってみる。できるかどうかわからなくても。そこから言霊が広がっていく。そうか、森風と同じだねと笑いあった。毎週水曜日だけ、ここで出店しているとのこと。ぜひ行って食べてみてほしい。
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