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森のファッションショー

今月のえほんの森はお泊り会。ゆっくーり、のんびーり、秋の一夜をみんなで楽しんだ。今回初登場の新装なった「森のアトリエ」でハロウィンパーティをやったり、影絵劇場を室内で演じてみたり。地元葛巻町の小学生たちも参加して、それはそれは楽しい夜だった。
外は寒くても、ロケットストーブの威力は抜群で、中はぬっくぬく。汗かくほどだ。

翌日のメインイベントは、森のファッションショーだ。
ちょっと恥ずかしがるかなと思いつつ、森のこびとにおとなも子どもも扮してみようーと言ったら、みんな待ってました!という感じ。予想外の反応に驚きつつ、製作開始。ひげに凝りまくる子とか。北欧のお姫様という感じのドレスをまとう子。面白メガネをかけておどける3歳の女の子とか。みるみるうちに布を切ったり貼ったりしながら、衣装は完成していく。
アトリエに面したウッドデッキで音楽のボリュームをスイッチオン!
森に向けて伸びた木の回廊をずんずんとスタイリスティックスのミュージックに合わせて踊りながら歩いて行く私。うーん、なんか楽しいぞ。
出てきた子どもたちがもううずうずしてる感じ。ハイタッチ!してモデル交代。何も言わないのにちゃんとターンしてるぞ。どこで覚えたんだろ。

いよいよ本番。客席にもお客さんがちらほら。順番に並んで、ひとりずつミュージックに合わせて木の周りを一周して戻ってくる。お母さんと子どもとふたりでモデルさんのように歩いているシーンは何とも素敵だ。はにかみながら客席前でちゃんとピースサインする女の子も。あれっ、堂々とやってるじゃん。すごいなあ。

「彼女 教科書ひろげてるとき ホットなナンバー 空に溶けてった
AHこんな気持ちAH うまく言えたことがないNAI AI AIー…」
何でここでRCサクセションのナンバーが浮かんでくるのかわからないけれど、私はとても自由な感じがした。口笛を吹きたくなるくらいに。子どもだって、おとなだって、親御さんだって、みんなからだが自然と弾みだすんだ。
明るくて、自由で、何にも縛られない。で、ハチャメチャ。
これこそが森と風のがっこうなんだと思う。あー、楽しかった。もう今日は思い残すことはない。
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