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パーマカルチャー講座のこと

27日はパーマカルチャー講座で、酒匂徹さんと久しぶりにいっしょに森風のこれまでの10年をパーカル的に振り返る貴重な体験をした。
新設した森の動物オブジェを参加者のみなさんと巡回しながら説明をして行くと、いろんなことを思い出した。そういえばひとつひとつに物語があった。バイオガスにも、コンポストトイレにも。

そういえば、森風の開校当初は先も何も見えない中で、常に何かを探しながらお金がなくても知恵を集めりゃ何とかなるさと口笛吹ながらやっていたものだ。当時から、がっこうの循環のデザインを考えるうえで酒匂さんが果たしてくれた役割は本当に大きかった。
「食べられる校庭」を創ろうとしたのは、オーストラリアでの実践が豊富だということを知ったのは、酒匂さんが持参した資料を見たからだ。日本の小中学校との違いはこれだ!と。そうしたら、なんとスクールガーデンづくりの本の翻訳をして出版した方が参加者の中に居て、これまたびっくり。

28日は講座に出たい気持ちを抑えて、ワーカーズコープの全国大会(岩手大学が会場)へ。再生可能エネルギーと仕事おこしの分科会にコメンテーターとして参加するためだ。
ここでも貴重な出会いが幾つもあり、行ってみるもんだと改めて思う。社会のためになることをしようと起業された方々のお話は迫力満点だった。これから未来をひらくための種が最前線にはある。それにしてもよく語り合った二日間だったなあと思う。
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