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年の瀬に

今年は、森のアトリエとロケットストーブづくり、森風おひさま発電所の設置(10kW)、どうぶつオブジェの配置、と、森と風のがっこうの景観を変えてしまうくらいのものづくりが進んだ。関わってくれた、小池さん(リキトライバル)、武内さん(ソーラーワールド)をはじめ、みなさんにお礼を述べたい。
これまで11年間、ずっと思い続けていながらできなかったことが、おかげで随分カタチに表すことができた。
秋の森風えほんフェスティバルも、震災後の支援(支援というよりも協同と言いたい)を続けて行くための新たなきっかけとなったと思っている。

イメージとファンタジー溢れるものに、ここ森風をすることが私の強い希望だった。なんだかわからないけれど、気持ちいいなあ、とか、物語があるなあとか、言ってもらえるような場にしたいと思って来た。
何のための豊かさなのか。豊かさとは何か。その問いに対する返答は簡単ではないけれど、私は、「楽しみながら生活のレベルダウンをはかること」だとずっと思っている。これは16年前に岩手にやって来た時から何も変わらないままだ。それにもうひとこと付け加えたい。「楽しみながら生活をレベルダウンするには、想像力が必要だ」と。
言葉を換えれば、それはイメージとファンタジーのことである。

今年、森と風のがっこうに参加してくれた子どもたち、おとなたち、ボランティアのみなさん、カフェに来てくれたみなさん、私の講演を聴いてくれた方々、本当にありがとうございました。
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