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読谷村にて

3月11日。西表島から沖縄本島へ。那覇で迎えに来てくれた読谷自然学校の代表小倉さんとともに講演会場の商工会へ。
小倉さん(灘高>東大>丸紅と進んだ)の自然学校は超ユニーク、村の琉球王朝テーマパークの中に在るのだ。以前、TV番組情熱大陸でも取り上げられている。幼児の学校に通う子どもが自分の子も入れて数人、どうやって食べて行こうとか呟きながらも前を見ている彼の明るい感じがとても南国的で好きだった。
(東北ではこうはいかないだろうが…)
碧い海の見えるなだらかな丘陵地に、石垣で囲われた中に、沖縄の古民家風寺子屋。庭のガジュマルの樹木の上にはツリーハウス。小学生数人が遊んでいた。
TVとは違って現在は二十数人が在校していることを伺う。だからスタッフもご夫婦以外にも若者が4名(もっといるのかも)。
小倉さんと行き帰りの車の中で、地域の中で土着化していくことの手応えをお互いに確認しながら話し込んだ。
講演終了後、商工会の皆さんと酒宴(私はお酒が飲めないのでかなり残念がられたが)。ここから、岩手と読谷の民間交流が始まることを期待したいなあ。

今回、西表、読谷と旅して気づいたことがある。それは森と風のがっこうは、意外にこの南国的な雰囲気と似ている気がしたことだ。楽観的というのとも違う。根拠なき自信とユーモアに支えられた明るさ。東北なんだけれど、沖縄が少しだけ混じっているような気が私はするのだが。うーん、どうだろう。
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