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森のようちえんの意味

森のようちえん、という言葉が日本では広まっているけど、意味的には、森のほいくえんと読んだ方がしっくりする気がする。先日、盛岡公会堂での「森のようちえんカフェ」の中でもそう話したところ。
なぜかって、毎日毎日森に行くところが大事だから。何かを教えられに意図して行くのではなくて、それぞれが何かに出会いに行くところだから、だ。私流の言葉で言うと、「根拠なき自信」を育むことができるから、ということになる。教育的、意識的なものだけでは子どもを本当に育むことはできない、と思うのだ。
大事なものはそれぞれの子どものうちにあって、それが溢れ出す瞬間を待つのは、生活保育に近い感じがする。
もう少し、言葉の使い方を自分なりに考えてみたいと思う。

森のようちえんという言葉を使わなくても、ずっと前からフツーに、日常的に、森に行ったりする保育園は、この東北の地にはある。願わくば、そういう子どもを育む場がもっともっと増えてもらいたいと願うばかりだ。
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