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森風文庫、始めます

この夏、私はずっと原稿を書いていた。スウェーデンから夏休み休暇で戻って来た娘と親子でずっと共同作業をした。私が文章を書き、彼女は本の装丁デザインを引き受けてくれた。
3.11があってから、私は既存の大手メデイアとは別に、子どもたちと自前のメデイアを立ち上げる必要性を強く意識するようになった。具体的に言えば、出版部を森と風のがっこうに置くことにした。私が出会った子どもたちやおとなたちに直接、何の手も入らないかたちで直接手渡したいと思うのだ。がっこうを訪れたひとに読んでほしい。子どもたちのお父さんやお母さんに読んでほしい。
訪れたことがなくても、どんなに遠くても、耳を澄まそうとしてくれているひとに届けたい。ブックレットシリーズを出し続けて行きたいと思うのだ。

森風文庫と名付けたら、娘がかわいいシンボルマークをデザインしてくれた。子どもが寝転んで本を読んでいるマークだ。実はこれにはこだわりというか、深い訳がある。
ブックレットなので、56頁と一時間で読み切れるくらいの分量にした。私がこれまでずっと思い続けて来たことを書いたので、中身はかなり重量感があるはず(うーん、これはどうか分からないけど)。森と風のがっこう設立の経緯や、目に見えないつながりとかを「目に見える」ように本にしたかった。
価格は7百円。

タイトルは、
「ぼくたちが、がっこうで描いた未来—森と風のがっこうの12年—」とした。

まもなく発売します!ので、どうぞよろしく。
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