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国士舘大生のプレゼン

東京で集中講義。
国士舘大学の学生さんたちがこの夏、森風で暮らした15日間の奮闘の記録を、それぞれの言葉で、それぞれの物語で語るプレゼンテーションをやった。事前に何も言わなかったのだが、パワーポイントを全員しっかり作って来て、みなやる気満々だった。
最後に私やスタッフの名前だけをスクリーンに映して、ひとりひとりへの思いを熱く語ってくれた韓国のパクくんは、実は来た日にあまりの想定外な場所(山の中。虫がたくさん。草取りは重労働…?)に衝撃を受けていた学生だった。一番悩んだひとが一番深くまなんでいたことが聞いていてよく分かった。

からだ全体で体験することを通して刻んだことは忘れない。からだの中から涌き上ってきたことは尽きることがない。まなびの原点には身体感覚があるのだと強く考えさせられたプレゼンだった。
6人全員が同じ体験をしているようで、切り口がそれぞれに違っていたなあ。
プレゼンを終えて、最後にそれぞれに自分のマインドマップを描いてもらった。自分を知り、自分のまだ知らない自分に気づく。自分の語りをみんなで共有する。自分に始まり自分に戻って行くのが私の講座の特徴なのかもしれない。

これからの一歩をそれぞれにどう踏み出して行くのか。私は声援を送りたい。やり切った自信のようなものがみんな溢れていて、彼らとは清々しい別れになった。

川で転んで巨体を二転三転したごっさん、農大生とコマ回し対決に勝ったキューちゃんの雄叫び。こぶしのお家を造ってくれたペコちゃん。ゆーちゃんの本場仕込みの餃子、モンローの作ってくれた虫かご…、思い出は尽きない。
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