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えほんフェスを終えて

雨の中にもかかわらず、本当にたくさんの方々が訪れていただいたことに深く感謝している。会津若松から車を飛ばして来てくれた方、秋田市から一番乗りしてくれたお母さんと子どもたち、沿岸からのみなさん、本当にありがとう。
そして、最後まで雨にぬれながらテントブースでお店を出していてくれた方々にも。

話したいことがいっぱいある。
雨の中、校庭のどうぶつオブジェを巡るスタンプラリーを本気でやってた子どもたちがかわいかったなあ。森からこびとが出て来たみたいで…。
いっちゃんのよだかの星、熱演でした。
ビューティフルハミングバードさんには森の中で歌ってもらいたかったけど、透明な美しい音色に聞いていたおとなも子どもも魅了されていたなあ。
英国の森の中に居るような、陰影のある澄んだ声は、今も耳に残っている。ピーター・ポール&マリーの曲をこんな若いひとがカバーするとは。
えほんの読み聞かせは、これも急きょ森の中ではなくて、えほんアトリエで。
木の匂いのする小さくぎゅっと詰まった部屋で、被災地で活躍するみなさんが次々と繰り広げてくれたえほんの夢の世界。幸せな時間。

やっと震災の日のことが語れるようになった、というえほんサークルの元リーダーの方の言葉が私には忘れられない。
トークセッションでは本当に大事なことが話されていたと思う。それぞれの言葉で、それぞれの重さで。語り手と聞き手を包むあたたかい雰囲気があったことも、強く感じていた。
トークの中で私が感じたことはあらためて言葉にしたい。それにはもう少し時間が必要だ。

本当にみなさん、ありがとうございました。
(今回は、森風子ども災害援助基金の残金を遣わせていただきました。)

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