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物知りなミミズ校長?

1冊の手作り絵本を見せてもらった。題名は、「花ちゃんとほたるの木」。
作者のあさひちゃんは小学2年生の女の子。千葉からお母さんの実家に里帰りしたこの夏に、カフェ森風にやって来た。校庭のブルーベリーの実のことを教えてあげたら、それからもうやみつきという感じで楽しそうにずっと摘んでいたことをよく憶えている。
森と風のがっこうを舞台に、ぬいぐるみのうさぎのりんちゃんが、病気の花ちゃんのためにまほうの実を探す素敵なおはなしだ。ブルーベリーがたわわに実る森が何とも美しい。その中に、物知りなミミズ校長が登場する。うん?これは私のことではないか!白いひげを伸ばした、ミミズ校長の胴体はなんとレインボーカラーに輝いている。いいなあ。まず、みみずくではなくてミミズというのがいい。それに、手足がなくて頭が大きい、そう、口でしゃべるのがすべてって…。かっ、かっ、核心を突いているじゃないか。

CIMG4330_1.jpg

先月から始めた「えほんの森」と呼応するかのように、あさひちゃんがここを舞台にものがたりを描いてくれた。子どもの感性は凄い。ここ上外川の森や川や校舎にまほうのようにいのちが吹き込まれ、この場所が輝いて見えて来た。
こんな風に、ここから無数のものがたりが生まれていくのは理想だなあ。ペネタ型、そう、永遠の生命を思わせるなあ。

今月のえほんの森ではこのおはなしを読ませてもらおうと思う。みんな楽しみにしていてね。ミミズ校長より。

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