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スカイプの効用

会員向けニューズレターの春号の編集に僕はただいま没頭中。
デザインレイアウトをホムサに頼んでいるので、スウェーデンとスカイプとメールでずっとやり取りしている。
便利になったもんだと思う。話しながらいっしょに画像を選んで送れちゃうなんて。

スプリングスクールに参加していた子どもたちから、おんちゃーんスカイプ登録お願ーいとリクエストがぽつぽつ。
いつも森風で会えなくても、ゆるやかにつながっている、という感じが子どもたちにはいいのかもしれない。
夜、スタッフたちと夕食を食べているときに、遠く離れた子どもたちと話せたりするのもときにはいいな。

子どもたちが、匿名ではなく、よく知っているおとな?(のような子どものような)と、たまに思いついた時に話せる回路としてスカイプは、実はこれから子どもにとっては大切なツールになっていくのかもしれないという気がする。
それで、もし、ゆっくりとお泊まりして森風の空気に触れたくなったら、バスに乗ってここまで来ればいい。
バス亭まで迎えに行くよ、と僕は思っている(そこまでだって10数キロ)。

子どもサバイバルアカデミーを5月から毎月始めるのも、実は継続して子どもたちが通って来れる場を創りたいという考えが背景にある。
学校ではない、塾でもない。親戚でもない。自由な場。
子どもたちにとって、ここはどういうところになるのだろうか。
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