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ソトコトツアーが来た!

昨日、ソトコトツアーの夜は、つじあやのさんの森風ライブ。
カフェ森風が10年前にオープンした頃からCDをかけていた方が、ここで歌ってくれるなんて、と僕も少しどきどき。
ソトコトの副編小西さんとは10年ぶりのご対面。これもどきどき。森風が世の中で知られ出したのは、何と言っても「日本の新しい村100選」の巻頭であの森風にあるブルートレインの車掌車が見開きで掲載されたところからだったからだ。

ステージの準備には、ツアー参加者のみなさんとスタッフが楽しそうにその場でアイデアを語りながら創って行く。太陽光パネルで作った電気でLEDライトをステージ灯りにする。その回りを、森の小枝で飾る。キャンドルを入れた灯籠を置く。
ステージ脇には石で組んだ薪が燃えている。誰かが森で山栗を拾って火に入れて食べている。子どもも居る。のどかな風景。
そんな様子をちら見しながら、僕は影絵げきじょうで演じる参加者のみなさん(全員女性でした)と作戦会議…。というか、キャラクターづくり。つじさんもいっしょに影絵づくりに入ってくれた。
日は少しずつ落ちて、だんだん光が消えて行く。
えほんアトリエ裏のデッキの向こうでは青い森と小川のせせらぎが聞こえている。まずは、影絵を上演。ぶっつけ本番だったけど、みなさんそれぞれに味があって楽しい。

森とがっこうをつなぐ回廊でつじさんのライブは始まった。明るかった空はいつのまにか暗闇が忍び寄っていて、LEDの光がぼうっと漂う中、つじさん登場。
手に持っているのはウクレレだけ。あとは彼女の声が楽器のすべて。
観客とつじさんの距離はほとんど、ない…。
みんなで創って、みんなで遊んだ。つじあやのさんの声はCDで聞くよりも力強かった。場の空気感を一遍に変えてしまった。やっぱり、すごい。

森風の秋を彩るメインイベントが終わった。もう一度彼女のCDを聞き直そうと思った。助っ人に入ってくれたふうちゃん、のっぽさん、仙人つじさん、ありがとう。
僕はまだ今日だけはちょっぴり余韻に浸りたい。
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