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子どもからのお手紙

今日の午後はみんな出かけたので、僕はひとりお留守番。
夏に来た小学生の女の子から僕宛にお手紙が届いた。夏はごめんなさい。今度の冬のスクールも行くからねーと。(ぜんぜんごめんなんてことはないんだけど)
彼女は初めての一人旅で、降りる駅を乗り過ごしてしまい、お迎えに駅で待っていた僕がお迎えに行ったときのこと。
号泣してた彼女はほんとに心細かったんだろうな。車で走り出してからも泣いていた。でも、ぽつぽつ話していたら、学校のことやおうちのことを語り出してくれた。もうそれから1時間30分の車中はふたりで笑いの連続。ふわっとやわらかい、女の子らしい繊細なかわいらしい表情に変わった。
僕も楽しくて、うれしくて。コーチョーの僕があいさつしないとスクールを始められないことを忘れてた…。
でも、ひとりの女の子の到着を待って開会式というがっこうがあってもいいよね、と僕は思うのだ。
夕刻、校庭で遊んでいる子どもたちがにこやかに僕と彼女を迎えてくれた。おんちゃーん、遅いぞーと笑いながら。
その時のことは僕も鮮明に憶えている。だから、うれしい。また会えるね
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