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森のようちえん全国交流大会。僕なりの速報その3。

森のようちえん全国交流大会。僕なりの速報その3。
☆ ☆ ☆
森のようちえんの社会化について考える分科会で。
僕の隣に居た若い女子は東京の児童館職員で、森のようちえんに期待感をもってこの大会にやって来たという。子どもの豊かな育ちを支える場という意味では、児童館も同じ志を持っている。だから、社会化を森のようちえんだけの範疇で考えるのではなくて、「豊かな子育ち連合といった大きな革袋」として手をつないでいく作戦が必要だね、と一瞬で意気投合しました。この場には、冒険遊び場をやっている方もいて、同感してくれるひとがたくさんいました。そうか、いろんなひとが期待してるんだな。
よこをつないでいく、互いの共通点を探して行けば、コソダテ支援センターさんも、広場事業も、学童クラブも、シュタイナースクールも、オルタナティブスクールも、みんな同じだよね。そういう大きな流れを社会化して育てて行くようにしたいと僕は思います。だから、ひとと会って、業界を越えて共通点をしっかり言葉にしたり、議論したりしてたしかなものにしていくことがだいじです。
以前、県立児童館の仕事をしていたときも同じでした。ひとつずつヨコの業界にノックして働きかけて行けばつながるとあらためて思うのです。
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