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長野から岩手を考えた旅

長野県木島平村から講演で呼ばれて、森風の長期自然体験
「子どもESDスクール」の話をしてきた。地域づくりコンサルの大先輩Iさんが村の職員になって農村文明塾を展開しているところだ。よい米の取れる村だそうだ。
翌朝、雲一つない青空のもとで、山の中腹に突き出た絶景の露天風呂に入った。眼下に雪の峰だけが広がる様は、日経新聞ランキング全国NO1というのもうなづける。馬曲温泉というそうだ。

その後、長野市内で土蔵を改築してカフェ&工房「MAZEKOZE」(善光寺近く)を開いている美術家の小池さんを訪問。手作りロケットストーブの素晴らしい燃焼効率の良さとお母様手製のおやきのあまりの美味さに感動。店内に、森風に「森のキッチン」を作ってくれた時の写真が額入りで飾ってあったのが何ともうれしかった。奥様の雰囲気がやわらかくて居心地がよい。けっきょく3時間話し込んでしまった。小池さん、付き合ってくれてありがとう。

背後に山を背負う長野はどこか岩手と似ている。気候風土と食べ物がそう感じる源なのだろうか。でも圧倒的に違うのは、東京との距離感。ハコモノの多さ。だからIターン者の数も多い。自分の住まう場所のこれからを考える上で、長野の状況はとてもヒントになる。これから長野に来る回数が増えるような気がした不思議な旅となった。

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