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震災・その後

昨日夕方、ようやく電話と電気が復旧した。
48時間停電したため、集落の一軒一軒をきびはら君と軽トラで回ってお茶のみに来ない?とPRして、太陽光発電を溜めたバッテリーでお茶会&テレビ鑑賞会を森風で催した。急だったので人数はあまり集まらなかったけれどみんなで報道番組を震災後初めて見て、そのあまりの酷さに衝撃を受けた。
同じ岩手でも今回は葛巻は被災を免れているが、沿岸には様々な友人知人が居る。連絡を取っているが彼らの安否がまだまったくわかっていない。

ポジティブな話しもしたい。太陽光発電、太陽熱温水器の設備をご近所に解放すれば、被災地であればかなり小回りのきく効果的支援が可能なことは、実感としてよくわかった。自衛隊でなくても温泉はまちの横丁に設置できる。薪風呂と太陽熱温水器を併用する森風のエコハウスは
太陽光発電を設置しているご家庭は、自立運転機能のスイッチを切り替えるだけで交流電力が得られることも、もっと知らせなければいけないと、PVネットの都筑建さんはメールで訴えている。どの通りだと思う。
小規模分散型の自然エネルギー利用の地域支援ネットワークが必要だ。これはいつもずっと思ってきたことだけれど、今回の大災害を機に多様性ある選択肢を公共政策の中にがっちりと入れていかなければとあらためて考えている。

28日からの春の子どもESDサマースクールの中止を決めた。残念だ。子どもたちとこういう時こそ会って直接伝えたいことがあるのだけれど、ガソリンもままならない状況では困難と判断した。
福島原発が、以前スクールのみんなで歌い踊ったサマータイムブルースのようにならないことを本気で願う。(清志郎は草葉の陰からどう見ているかなあ)
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