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子どもたち自身の手で運営するボランティアセンターはいい!


朝のNHKを見ていたら、被災した子どもたちによる避難所で自主ボランティア活動の様子がリポートされていた。避難所の子どもたち自身が自分たちでやれることを考えて、情報を入手し、編集加工し、掲示板におとな顔負けに掲示している。きめ細かに、しかも楽しく。パンを配給に回ってきてくれる子どもたちの姿に接した高齢者の方々もうれしそうだ。

映像を見ていて、昨年まで子どもの森でやっていた「いわて子ども特派員」(1期から7期生まで)の子どもたちのことを思い出した。自分たちの手でラジオ番組を作り放送する。こどものまちを子どもたちが考えてお店を運営する。そんなことを随分たくさんいっしょにやった。自主的、自発的に子どもたちの内側から生まれるやりたい意欲は、おとなが想像できないくらいすごいのだ。(そういえば昨日、森風に家族で立ち寄ってくれたU君も、ラジオ番組スタッフのレギュラーメンバーだったことを思い出した)
外から手をさしのべる支援はもちろん必要だけれど、地元の子どもたちが地元のおとなとの間で、子どもたちが自主的に始めるボランティア活動はもっと大切だと思う。そこに活動を見守るおとながいれば、地域のおとなの大きな励ましの力になるかもしれない。
復興に必要なのは、自主的自発的な力だ。これは子どももおとなも同じ。

私といっしょに遊んだ、特派員だった子どもたちは沿岸にもいる。
みんな、今何を考えているだろう。
羽根があるなら飛んでいきたい。

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