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明日の読売新聞

1月末に出版した「ハコモノは変えられる!―子どものための公共施設改革―」(学文社)の読売新聞書評欄に明日10日に掲載される(予定です)。「よみうり堂著者来店」という欄で、私がなぜこの本を書いたのかを記者の方にインタビューしてもらったもの。実は3月に出る予定だったのが、震災があったので延期されていたのだ。(さて、どういう記事になったかな)
児童館や児童クラブ、保育園、幼稚園、みんなそうだけれど、これまで当たり前に子どもたちの目の前にあった居場所を復活させることが、子どもにとっては一番大事だと思う。だから、この震災の中で、子どもの居場所である児童館の存在価値を社会的に示せるかどうかという勝負時なのだ。このことを肝に銘じなければいけないと私は思っている。
ハコモノをこれからどうするのか。どういうハコモノを子どもたちのために作るのか。被災地では復興計画が始まるし、それだけでなく全国でどうするのか。3.11後だからこそ、このテーマと向き合う必要があることを再認識するいい機会だ。

まだひみつの話ですが…。
5月の連休に、沿岸の被災地に子どものアニメ映画を持って入る準備を東京の友人らとしている。思いっ切りのユーモアで子どもたちを包んであげたい。ただそれだけに友人たちがボランティアを志願してくれた。乞うご期待。

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