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おんちゃんと遊ぼう、スタート

昨日、野田村に行ってきた。おんちゃんと遊ぼうシリーズ。その第一回目。この日は28℃と岩手ではまったくの夏日。でも、児童クラブのあるセンターは鉄筋なのでひんやりとしている。
壁には、指導員の方がおんちゃんと遊ぼうの手作りチラシを貼ってもらっていて、花飾りも。
子どもたちはまだ来ていなくて、先生方と雑談しているところにぽつぽつと1年生が入ってくる。どの子も汗を垂らしながら赤い顔して、あつうーいとか言ってるけど、全然元気。お帰り!と言ってるへんなおんちゃんが居るので、ちょっと勝手が違うみたいだ。
すぐにみんな宿題ノートを開いて各自お勉強。みんなえらいねえとちょっぴり茶化していたら、顔見知りの女の子が近づいてきた。
ガムテープにみんなの名前を書いて胸に貼ってもらう。もうここですでにお絵かき風にお花畑を書き入れたり何だかカラフル。いいね。
何となく自然に始めたかったので、おもむろにえほんを読むところからスタート。週末のえほんの森で読んだ「じごくのラーメンや」を開いたら、もうぐんぐん私も子どもも世界に入る。すごいスピード感。すげえ、辛そうな血の池ラーメンだなあ。食べられないよ。なんていろいろ言ってる。みんな地獄好きなんだね、と私。じゃあ、みんなが森と風のがっこうに来たら、血の池ラーメン作って食べようと誘うと、うんとうなずく子たち。(みんな、素直でよろしい!)

それから、もう怒濤の遊びの連続。彼らのこれやろうリクエストにひとつひとつついて行く感じ。私をいろいろ体験させてくれているんだろうなあ。オセロで小3の男の子にボロ負けし、お手玉風の鞠を蹴る室内サッカーでは走り回って私はヘロヘロに。野田の女の子は男の子に負けないくらい元気!だ。
汗だくになり、さあそろそろ帰ろうかなと思ったところに誰かが私が持参したなぞなぞ本(角野栄子さんの)に気づいて、そこからなぞなぞ大会へと延々突入して行くのであった。本を代わりばんこに読みながら遊んでいる。
(今時の小学生ってこんなになぞなぞ好きなんだ。知らんかった)

そんなこんなしてるうちにお迎えがひとり、ふたりとやってきて帰っていく子どもたち。最後に残った子を見送るとあっという間に5時を過ぎた。

子どもたちと遊んで、いい汗かいた日だった。次回はいつ来るの?と帰りがけに聞いてくる子もいて、子どもたちの発する屈託のない好奇心やエネルギーにふれた私も元気になった。指導員の先生方、ありがとう。次は7月に来るからね。こうして私の野田村本拠地デビュー戦は終わったのだった。
やっぱり、子どもと遊ぶのは天職だと思う。子どもたちはそのまんまのむき身で向き合える私にとっては得難い存在だ。
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