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ショピンありがとう。そして怒濤の日々

この10日間、怒濤の日々が続いた。
24日はショピンコンサート。会場の九十九草(盛岡市)に夜8時開演とやや遅め。道路脇に出た受付だけがぼうっと明かりが灯っていて、なにやらいい感じ。場内ほぼ満員。(私から見ると)若者ばかり。楽屋訪問させていただきごあいさつ。初めて聞く唄は、CDよりずっとずっといい感じ。ライブの方が彼らの雰囲気や生きている感じがじわっと出ていて、私の身の丈にあう。すっかりショピンファンになってしまった私。森と風のがっこうで次は公演してくれないかなあ。ステージから次は森風ですよね、とボーカルの方が言ってくれたのに、気恥ずかしくて、やや小さな声でもちろんとお答えしたのですが。聞こえなかったかも。なのでもう一度言います。ぜひ森風でやってください!。親子でみんなで聞きたいなあ。よねやさん、お世話になりました。

25日は盛岡を訪れた日本青年会議所のみなさんに私の講演会。題は「10年先の日本へ」。と言っても評論家・学者ではないので、あくまで私がともに体験してきた子どもたちとの日々の中からのお話。自然エネルギーも、ビジョンも、自治も、今おとな社会に必要なことはすべて子どもといっしょに向き合ってきたのだ。JCのみなさん、すごく感性のスピードがよくて元気。

27日は岩手医大で1年生向け医学総論の講師に招かれた。でも、医療関係者でないし、何を話せばいいのか。結局、顧客第一主義の話と、私がどうリスクと友達になりながら生きてきたのかという話をした。いのちをいただくこと、感じることの意味のことだ。私のような門外漢を起用してくれた石田先生、ありがとう。

29日は久慈保育園へ。父母会から講演を頼まれたのだが、どうせならと保育士の方々への研修も頼まれて、1日2回のダブル研修となる。成り行きとはいえ、積極的な保育園さんで面白そう。お寺の集会所の広い畳敷きで先生方と実地研修。暑い日だったが、お寺の境内は気持ちの良い涼しげな空気感。ここで、からだほぐし、背中で言葉を聞き取るレッスン。からだがほぐれていないと場の感じを感じ取れないし、自分の状態も自覚化できない。コミュニケーションのあり方を巡るワークショップだ。
父母会講演ではよく話を聴いてくれたと思った。OBのお母さんたちも気軽に参加してくれるこの園はきっとみんな居心地がいいんだろうなあ。子育て支援の肝は、パートナーとの関係性。旦那が奥様の愚痴を聞いているかどうか、その一点に尽きる。
最後は父母会の幹事ご家族の方々と夕食をにぎやかに。子どもたちと寿司やさん探検でまたひと遊び。長い一日だったが意義深い日だった。幹事のみなさん、ありがとう。

1日は一関市放課後子どもプラン研修会で講演。場所がなんと私が住んでいた旧東山町の地域交流センター。市内の放課後子ども教室、効果後児童クラブのみなさんの中には旧知の顔も。子どもの森の館長時代に戻ったような講義をあらためてさせていただいた。

6日は東京の共同通信社で、復興と地域のこれからについてのシンポジュームにパネリストとして参加。この内容は後日、共同通信から全国の地方紙に配信されると思うので見てほしい。福島では今も戦時中という凄まじい原発事故被害の様子が報告されているので、マスコミ報道には出ない情報もかなりあって、私も絶句した。地・宝・人ネットという全国の地域づくりに関わる方々が集結していて、最後まで話がはずんだ。

ふうーっ。この間、ずいぶんたくさんのひとたちと話をした。ロードはひとまず終結。明日はえほんの森だ。
子どもたちはみんな元気に来てくれるかな。
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