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福島のタウン誌さん来たる

 先日、福島のタウン誌「dip」の編集長さんが5時間かけて森と風のがっこうに取材に来た。ファッションやレストラン情報を扱う女性誌でも原発事故は避けて通れず、価値判断はしないけれど、放射能のこと、からだの養生法のことなどを事故後相次いで特集してきたとのこと。でも、その先の福島の未来をどう考えるのか。どこに希望はあるのか。そんなことを思って探している内に森と風のがっこうにたどり着いたらしい。エネルギーシフトを、生活を通して楽しみながらひとつひとつ自らがこうしたいということを実現してきた10年を、ここで見て触れて実感してもらった。これからの道しるべがここに流れる時間や私の言葉の中にあるような気がするという彼女の言葉を聞いて、私も恐縮しながらもうれしくなった。
苦しくても辛くても、問題と対峙し続けることの中にしか、未来や希望は立ち現れない。今、日本の中で唯一未来や希望が生まれる可能性があるのは最も深い闇の中にある福島なのかもしれないと思った。私も福島の子どもたちとつながる道を探していこう。

※dip39号は「上手に使う、デンキとデジタル」特集。今回取材いただいた森と風のがっこうもかわいらしく紹介されています。福島在住の方、ぜひ一読下さい。
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